看護師の仕事を辞めたい人の体験談集!

人間関係が嫌で看護師を辞めたい体験談

私が「仕事を辞めたいな」と痛に思う時は、やはり人間関係が上手くいかない時です。
病院で看護師という立場で働いているのですが、まぁうちの病院はスタッフに癖が多い人が多いです!

まず、普通定年は65歳ですが、優にそれを上回る年寄り(80歳代とか!)の人が働いていたりします。
別にそれでもちゃんと働けるのならいいのですが、パソコンのダブルクリックも分からない、6桁の暗証番号も覚えられない、耳が遠くて聞こえないといった、もはやどっちが患者なのかスタッフなのか分からない状態です。

年齢が年寄りになるほど癖が強いのですが、上に行けば行くほど権力を振りかざす力も強いので、余計たちが悪くなっています。

私は別に上にたて突くようなタイプではないのですが、それでも突拍子もないことを急に言われたり、指示が言うたびにコロコロと変わったり、そもそも自分が何を指示したかを覚えていなかったりされると、「もういい加減にしてくれ!」と仕事を辞めたい気持ちになります。

年寄り対策として、最近は「どうせこの人は何を言ってもダメなんだから…」と諦めの姿勢でいることと、何か覚えておいてほしいとか大切なことの話の場合は、すぐにワードで文章を作るようにしています。

例えば何か変更事項が発生した場合には「以前は○○→変更後は××」と簡潔にまとめた文章を作成し、「これ、この間言っていたことまとめたプリントです」と自分の手元に1部残し、1部を相手に提出して持たせています。

そうすれば、何かまた年寄りがとんちんかんなことを言ってきた時も「以前、プリント渡しましたけど?」と同じ説明を繰り返さないでよく、証拠にもなります。
プリント作成日をきちんと忘れずに入れておくと尚良しです。

参考:看護師辞めたい

就職1年目で看護師の仕事を辞めたい体験談

私が仕事を辞めたいと思ったのは、看護師として就職してすぐの事です。
その時、大学病院に勤めていました。
オリエンテーションも終了して職場にいった時に、忙しくて大変さに呆然としたのです。
そしてその時から、こんなに大変なのに頑張ることができるだろうかと思っていました。

実際に、就職をして直ぐにやめた看護師さんもいるようです。
そのときは、私のように職場を見た時に、自信をなくしてしまったのだと思います。
しかし、直ぐに辞めるのはおかしいと思って、大変でもなんとか一年目は頑張ってみようと思ったのです。

仕事を始めた時、誰もが辞めたいと思うようです。
その時、ある新人研修を受けた時に、とても気分が楽になりました。
それは、私一人が感じていたことではなかったという、安心感が生まれたからだと思います。

その後は、なんとか一年間頑張ることができました。
それからは、案外となんとなく仕事をこなすことができるようになりました。
一年目が一番辛いと感じます。
しかし、それを乗り越えると、とても楽になります。

そしてその悩んだ時には、同じ立場にいる人の気持ちを聞く機会があるといいですね。
私の場合は、研修を先輩看護師が誘ってくれたことについて、とてもありがたかったと思っています。
とても感謝しています。

腰痛が辛いので看護師の仕事を辞めたい体験談

仕事をしていて、体に変調があると仕事を続けることが出来るのか不安になって、辞めたいと思うようになります。
この私も不安になったことがあります。
それは、病院で働いていて、腰痛がひどくなり看護師を辞めたいと思ったことがありました。

その時、自分で腰痛になると思っていなかったのです。
ところが、患者さんを持ち上げた時に腰に異様な痛みがあり、その後に動けなくなったのです。
その時は、緊急でその働いている病院の整形外科を受診することになったのです。

その後、椎間板ヘルニアと診断されてしばらく安静にすることが必要となり、腰痛で看護師の仕事を休むことになったのです。
その時はかなりショックでしたね。
それは、職場が変わったばかりだったので、とてもショックでした。

部署が変わると、その部署でこれから頑張ると思った時だったからです。
その時にとんでもないことが起きたのです。
同じ部署で働く看護師にとても迷惑をかけてしまうと思って、そのことが一番心配でした。

そしてその次に心配と思ったのは、やっぱりこれから看護師の仕事に復帰することが出来るのかということです。
その部署では、患者さんが動けない人が多く、復帰をしたとしても今後のそのようなケアをすることがあるからです。
腰痛がひどくなると、その後も注意が必要です。

そのため、仕事に復帰することにとても不安がありました。
そしてそのことを、上司に素直に伝えることにしたのです。

すると、上司が部長に相談をしてくれて、その部署から外来勤務に移動をさせてもらうことができたのです。
外来に復帰後は、とても働きやすいです。
それは、本当に良かったと思っています。

もしも我慢をして働き続けることになったら、多分また腰痛でひどくなって、看護師を辞めたいと思ったでしょう。
自分で相談したことは、適切な判断だったと思っています。

体調不良が理由で看護師の仕事を辞めたい体験談

まさに今です。
この年になると、(50歳)人間関係で仕事を辞めたいというより、体調不良の問題です。
更年期障害恐るべし、完璧なめてました。

元気がとりえの私、看護師の夜勤で体調不良のスタッフの穴埋めを何度もしてきました。
更年期で徐々に体力も落ちてきて、腰椎ヘルニアにはなるは、不正出血から貧血にはなるは、突発性難聴にもなりました。

突発性難聴になる頃には、精神的にも、体力的にも、かなり限界を感じていたように思います。
職場の人間関係は良いのだけれど、体力の減退になかなか回復しない事へのストレスが尋常ではなかったように思います。
とうとう限界がきて、身体が動かなくなり、現在長期のお休みを頂いてます。

仕事復帰のことも考えるのですが、体力勝負の仕事、忙しい病院でまた、私が体調不良だと、他のスタッフに迷惑かけてしまう。
手袋で手は荒れるし、腰も痛くなる、夜勤も出来ないと、慣れない外来勤務になるかもしれないし、などなど、転職を考えなさいという方向が見えてきました。

まだ結論は出していません。
更年期障害の体調不良が治った時に、もしかしたら復活出来るかもしれないとも思えるからです。
でも、人生の転機かもしれないので、転職も検討に入れつつ、年金がもらえるようになれるまでの人生を考えています。